2004年9月に北海道で開催された日本初のWRC「ラリージャパン」により、一気に盛り上がりを見せたWRC2004年シリーズ。 「WRC4」はそんな2004年WRCのすべてを詰め込んだ作品です。
登場する車、コース、ドライバーなどは全て本物。オフィシャルソフトならではの強みです。
ラリー・ジャパンを含む全16戦を、思う存分駆け抜けてください。
ラリー・ジャパンは、帯広を中心とした、難度の高いグラベルラリー。ステージはかなり狭く、ミスが許されない。カーブもトリッキーなものが多く、一瞬の油断がタイムロスを生む。
「WRC4」で加わった新モードが、この「プロドライバーチャレンジ」です。 プレイヤーは駆け出しの新人ドライバーとなり、自分のドライビングテクニックのみを頼りに、チャンピオンドライバーを目指します。
最初はテストドライバーとして、下積みをしていきましょう。徐々にチャレンジがオープンされていきます。当然、ミッションが進むにつれて難易度も上昇していきます。
まずは、自分のテクニックをスーパー1600のチームに見せつけるところから。コ・ドライバーもいないので、文字通り孤独な戦いとなります。
左下のゲージに注目。これはマシンのダメージを表します。チームに認められてWRCクラスに参加するためには、ただ走るだけでなく、ダメージを受けずに走るなど、様々な条件を満たさなければなりません。
1600cc以下のエンジンを搭載した2WDマシンのスーパー1600と改造が制限され、 より市販車に近いグループN4の2つのクラスをシリーズ初収録。 WRCクラスのマシンとは一味違ったドライビングを楽しめます。
もしも改造規定なしのモンスター・マシンでWRCコースを走ったら・・・という仮想体験が可能で、前作で好評を博した「エクストリーム」クラスも、もちろん健在です。
コ・ドライバーの言語
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